ガーデニングでハーブの育成も楽しめる

育てる楽しさ

生命力の強さが魅力

庭

ハーブの生命力

ハーブは生命力が強いだけでなく、手入れもほとんどしなくて良いという特徴を持っています。これは初心者にとって非常に嬉しい話です。日当たりの良い場所であれば、勝手に育っていくためほぼ放置状態でも問題ありません。

注意したいこと

ほったらかしでも問題はないといえばそうなのですが、あまりにも生命力が強いせいか、栄養素を根こそぎ持っていきます。そのため、周辺の植物に栄養が行き渡らず、枯れてしまうという現象が起きるのです。この点だけは注意しておきましょう。

雑草よりも強い

雑草よりも強い生命力を持つハーブを植える際は、隣に他の植物がないかを確認してから植えるようにしましょう。ハーブを植えるなら、ハーブのみのスペースを作り一種だけで育てるようにすると良いです。そうすることで、他の植物に悪影響を与えることもありません。

種からではなく苗から育てる

庭の花壇をハーブで埋め尽くしたいという人は、種から育てるのではなく、苗を植えて育てるようにしましょう。種から育てるとなると、長い時間がかかります。苗から出あれば、すぐに育ち始めるので苗から育てるのがおすすめです。

見極める

冬や夏にもろともせず、たくましく育つハーブは苗選びが重要となります。最初の苗選びの段階で失敗してしまうとすぐに枯れてしまうのです。苗は、健康そうな物を選ぶようにしましょう。葉が青々としてるものは健康的な苗だといえます。

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